マメじゃないからこそ、私はMOLESKINEでスケジュール管理する

これまで、紙のカレンダーやGoogleのスプレッドシート、excelでつくったガントチャート、iPhoneのスケジュールアプリなどでタスクやスケジュール管理をしてきたけど、結局のところ、やはり「手書き」が一番だと思っています。

スマホやパソコン、付箋やメモを使って管理していたので、情報がアチコチに散らばってしまい、結局「どこに書いたっけ?」ってなってたんですよね。出先でスケジュールを確認しないといけないことも多々あり、通話をしながらスマホのスケジュールアプリを確認するってなると慌てるし。

今年はこのカレンダーと付箋で過ごしたわけですが……

ってことで今年は、MOLESKINEのウィークリースケジュール帳(ハード/ポケットサイズ)を購入しました!色はスカーレット・レッド。ソフトカバーも使ったことありますが、バッグにいれて持ち歩くことを考えると、ハードカバーのほうがいいかな。

手のひらサイズのモレスキン

結局、ここに戻ってくるんですよねー。

こっちは2019年に買ったMOLESKINEのウィークリーダイヤリー。カラーはブーゲンビリアだったと思います。寂しかったので、大好きなゲームデベロッパーHINTERLAND STUDIOのステッカーを貼りました。

で、こちらは、2020年に買ったMOLESKINEのスケジュール。正直、これ、使いませんでした。

分厚すぎました。なんか、欲張ったんでしょうね、私。実際に使ってみると書きにくいし、持ち歩くのにもスマートじゃない。結局、この年は卓上カレンダーとGoogle カレンダーで乗り切りました。

で、ネタ帳は、前にもブログでチラッと紹介した、こちらのMOLESKINE。もうゴムがのびきっちゃってて、格好悪いんですが、捨てるわけにもいかず。

大したことは書いていませんが、読み返すとおもしろい。

創造性の4B

4Bとは、バー(Bar)、ベッド(Bed)、バスルーム(Bathroom)、バス(Bus)のことで、多くの人が普段よりもひらめきやすい場所なんだとか。

もしかしたら、枕元に付箋やメモを常備していたり、バーで思いついたことをコースターの裏に書き殴ったっていう人がいるかもしれませんね。

個人的には上の4つに、退屈な会議(Boring meeting)を加えたいところだけど。

私もベッドに入ってから急に思いつくことがあるので、そんなときは、すかさずモレスキンに書きなぐります。あとは、LINEに「ひとりグループ」をつくっているので、そこに書き込んだり。

え?LINEの使い方が間違ってる?(笑)

いや、これが意外に便利なんですよ。グループ作成で「自分」って名前のグループをつくるだけなんですが、そこに思いついたことや、なんでもよいので流しておけば後で見返すこともできるし。

ネットで見つけた、ちょっと情報とか、気になった言葉なんかも、コピーしてこの「自分グループ」にペーストしています。

なんなら、ブログ記事をLINEで書いて、それをブログで公開するとか。独り言みたいで面白いんじゃないかな。

そのほかだと「子どもと話しているとき」「植物に水をあげているとき」っていうのがあって、特に子どもの疑問や質問には、ハッとさせられることが多々あり、それこそもう、種の起源から考えなければいけないんじゃなかってくらいです(笑)意味不明。

ひらめきやすい場所や行動

ベートーヴェンは頭から冷水をかぶって脳を刺激したっていうのは有名な話し。アインシュタインは「髭剃り中」によくアイデアが浮かんだそうです。

友人や知り合いに聞いてみたら「運動をしているとき」とか「トイレに入っているとき」とか、いろいろな答えが返ってきましたが、「会社にいるとき」という答えはまだ聞いたことがありません。

これを読んでいる人は、どうなんだろうなあ。じっくり考えられる場所、ひらめきやすい場所ってあるのかなー。

できれば、そこで仕事をする時間を増やせればいいんだろうけど(苦笑)1つしかないトイレを占領すると家族に怒られそうだしね……。

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