ひろしま美術館で開催中の「誕生70周年記念 ミッフィー展」へ、夫と2人で行ってきました!
この日は、娘を検定試験の会場へ送ったあと、少し時間が空くことに。
「それなら、気になっていたミッフィー展へ行ってみようか」ということで、急きょ立ち寄ってみることにしました。
行ったのは2026年7月18日(土)。週末だし、三連休の初日だし混雑を心配していましたが、10時少し前に到着し、スタッフさんから整理券を受け取って、約10分後には館内へ入れました。
そして、見終わったあとの感想はというと……。
めちゃくちゃ行ってよかったです!!(涙)
ミッフィーのかわいさを楽しめるのはもちろんですが、それだけではありません。ディック・ブルーナさんが、線や色、文字、余白、構図にどれだけこだわって、ミッフィーの世界をつくってきたのか。
何でもAIで生成できる時代だからこそ、忘れたくないものを見せてもらった気がします。
というわけで、実際に訪れた日の混雑状況や整理券の受け取り方、写真撮影、グッズショップの流れ、購入したグッズなどを写真とともにお届けします~!
7月18日(土)の混雑・整理券・グッズ情報

今回訪れたときの状況を、先にまとめておきます。
- 10時少し前に到着
- スタッフさんから「10時~10時15分」に受け付け可能な整理券を受け取る
- 10時に入場案内
- 整理券配布日は8時50分から東側入口で先着順に配布
- 展示会場内は原則撮影禁止
- 写真を撮れるのはフォトスポットのみ
- グッズショップも順番に案内され、自由には入れなかった
- グッズの購入は1人10点まで
- ショップ入口で半透明のバッグを受け取り、購入品を入れてレジへ
- 無料のお土産用小分け袋はなし
- ミッフィー展専用バッグは約1,100円で販売
- 展示会場、グッズショップともに再入場不可
私たちが行った日は、整理券を受け取ってから長時間待つことはありませんでした。
ただ、整理券は先着順。予定枚数に達すると配布が終了するので、土日祝日やお盆期間、会期終了間際に行く場合は、時間に余裕を持って向かったほうが安心です。

ひろしま美術館公式サイト「「誕生 70 周年記念 ミッフィー展」ご入館にあたって」より抜粋
誕生70周年記念 ミッフィー展とは
「誕生70周年記念 ミッフィー展」は、ミッフィーが2025年に誕生70周年を迎えたことを記念して開催されている展覧会です。
1955年に発表された『ちいさなうさこちゃん』から、2009年の『うさこちゃんのおじいちゃんへのおくりもの』まで、なんとミッフィー絵本全32作品の原画やスケッチなど約200点が展示されています。
初来日となる原画のほか、ディック・ブルーナさんが手がけたペーパーバックの装丁、ポスター、初期の絵画作品なども見ることができます。
「かわいいミッフィーを眺める展覧会」というよりも、(いや、もう十分にかわいかったんですが)ミッフィーがどのように生まれ、変化してきたのかを、デザインと物語の両面から知る展覧会という印象でした。
広島会場の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | 誕生70周年記念 ミッフィー展 |
| 会場 | ひろしま美術館(広島市中区基町3-2 中央公園内) |
| 開催期間 | 2026年7月11日(土)~9月8日(火) |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 開館時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 最終入館 | 16:30 |
| 一般 | 2,500円 |
| 高校生・大学生 | 1,000円 |
| 小学生・中学生 | 500円 |
| 未就学児 | 無料 |
一般向けの専用駐車場はなく、美術館の駐車場は障がい者等専用です。車で行く場合は、近隣の有料駐車場を利用しましょう。
会期中は東側入口から入館

ミッフィー展の会期中は、通常の正面入口である南側ではなく、美術館の東側が入口になっています。木陰になっていたので、太陽が直接当たって暑い!!ってことはなかったんですが、それでもやっぱり汗が出る出る(汗)
整理券の配布と入館券の購入も、東側入口で行われるので間違えないようにしてくださいね。
美術館の入口付近には、かわいい案内表示があります。
土曜日の混雑状況|整理券を受け取って約10分で入館

私たちがひろしま美術館へ到着したのは、2026年7月18日(土)の10時少し前です。週末ということもあって、行く前に一番気になっていたのは混雑状況でした。
「整理券を受け取っても、かなり待つのかな」「もしかすると、すぐには入れないかも」と覚悟していたのですが、美術館へ着くと、スタッフさんがすぐに「10時から入場できる整理券をお渡しできます」と声をかけてくださいました。
その場で「10時~10時15分受け付けの整理券」を受け取り、10時には館内へ。
私たちが到着した時間帯は、想像していたよりもスムーズに入館できました。とはいえ、同じ土曜日でも、日程や到着時間によって待ち時間は変わると思います。

ひろしま美術館公式サイト「「誕生 70 周年記念 ミッフィー展」ご入館にあたって」より抜粋
整理券は8時50分から先着順で配布

整理券配布日は、8時50分から美術館東側入口で、先着順に整理券が配布されます。配布予定枚数に達した時点で終了となり、入館時間帯の希望や事前予約はできません。
整理券を受け取ったあと、記載された時間まで待つ場合があるため、時間に余裕を持って訪れるよう案内されています。
整理券を受け取ってから入館するまでの流れは、次のとおり。
- 東側入口で整理券を受け取る
- 整理券に記載された時間に集合する
- 入館券を購入する
- 展示会場へ入館する
また、整理券は小学生以上の入館者1人につき1枚必要です。代表者1人につき5枚まで受け取れます。
前売券や招待券、各種優待券などを持っている場合も、整理券が必要です。
展示を見た感想|かわいいだけではなかった

展示を見る前は、歴代のミッフィーや絵本の原画を眺めながら、かわいい世界を楽しむ展覧会を想像していました。
もちろん、ミッフィーはかわいい。かわいいのよ!
初期のミッフィーから、今の私たちがよく知っている姿へ変化していく様子を見るのも楽しく、ずっと眺めていたくなります。
でも、会場を進んでいくうちに、「かわいい」だけではないものを感じるようになりました。
シンプルに見える線。限られた色。一見すると簡単そうに見える構図。短く、分かりやすい言葉。
何となく描かれたものは一つもなく、子どもたちにどう伝わるかを考え抜いた跡がありました。
原画で見るブルーナさんの線
ディック・ブルーナさんが描く線は、機械で引いたような均一なものではありません。少し揺れていて、人の手でゆっくり描かれた温かさがあります。
完成した絵本で見ると、とてもシンプルです。
なのに、原画や制作資料を目の前にすると、必要なものだけを残すために、どれだけ考え抜かれているのかが伝わってきて、胸がいっぱいになる。
シンプルだから簡単なのではなく、シンプルに見せるために、ものすごく時間をかけている。一つの線、一つの色が持つ役割の大きさを、あらためて感じました。
大人になった今だから心に残る物語
ミッフィーの絵本には、家族や友だちとの楽しい出来事だけでなく、大切な人との別れや、友だちとの違いを扱った物語もあります。
本展では、ストーリーや登場人物、言葉、色、線、構図など、さまざまな角度から全32作品の魅力が紹介されていました。
娘と一緒に見ていた頃は、ミッフィーの姿や色、かわいらしい世界に目が向いていました。
でも、大人になった今見ると、その表情や言葉の奥にあるものまで考えてしまいます。描かれていることはとてもシンプルなのに、見る人の年齢や経験によって受け取り方が変わる。
ミッフィーが70年もの間、子どもだけでなく大人からも愛され続けている理由が、少し分かった気がしました。
写真撮影はフォトスポットのみ可能

残念ながら、ミッフィー展の展示会場内は、原則として写真撮影禁止です。
写真を撮れるのは、「フォトスポット」「撮影可」と表示された場所に限られています。動画撮影はできません。
原画や展示資料を自由に撮ることはできないので、ブログやSNS用に写真を残したい場合は、次のような場所やものを撮っておくとよいと思います。
- 美術館の外観
- ミッフィー展の看板
- 東側入口
- 当日受け取った整理券
- 撮影可能なフォトスポット
- チケットやパンフレット
- 購入したグッズ
グッズショップも順番に案内された

展示を見終わったあとは、ミュージアムショップへ向かいます。
ミッフィー展では、500点以上のオリジナルグッズが販売されています。マスコットやポーチ、バッグ、文房具、食器、お菓子など、種類もかなり豊富!
ただし、展示を見終わった人が、そのまま自由にショップへ入れるわけではありませんでした。
私たちが訪れた日は、ショップ入口付近で待ち、スタッフさんの案内に従って順番に入る流れになっていました。
行列にはなっていたものの、5分程度待ったくらいで案内されました。ただ、ショップ内はもともとそんなに広くないこともあって、ごった返していました(汗)私たちは時間がなかったこともあって、ゆっくり、じっくりは見ていません(泣)
半透明のバッグを受け取って買い物
ショップの入口では、スタッフさんから半透明の買い物用バッグを渡されました。
購入したいグッズをバッグの中へ入れ、最後にバッグごとレジへ持っていく仕組みです。
私が訪れた日は、購入できるグッズは1人10点までと案内されていました。公式サイトでも、会場によって購入個数を制限する場合があると記載されています。
500点以上のグッズがあるので、見ていると「あれも、これも」と欲しくなります!!
購入数に制限がある場合は、本当に欲しいものからバッグへ入れていくのがおすすめです。
ミッフィー展で購入したグッズ

今回購入したのは、以下の5点。
| 購入したグッズ | 価格 |
|---|---|
| ロルバーン ポケット付メモ L | 990円 |
| ロルバーンアクリルチャーム | 880円 |
| アンリ・シャルパンティエ ラング・ド・シャ | 1,350円 |
| 丸缶 キャンデイ入り | 1,080円 |
| 角缶 アイシングビスケット入り | 1,728円 |
個人的に、お菓子類はかなりレベル高くて驚きました!
ロルバーン ポケット付メモ L

使いやすいロルバーンのLサイズです。夫さまが仕事用に購入。
展覧会の記念品として飾っておくだけでなく、普通にノートとして使えるのがうれしいところ。
使うのがもったいない気もしますが、持っているだけで気分が上がりそうですよね!
ロルバーンアクリルチャーム

小さなロルバーンを、そのままアクリルチャームにしたようなデザインです。デザイン違いで5種類くらいあったと思います。
ロルバーンのノートと一緒に持ったり、バッグやポーチに付けたりしてもかわいいと思うんですが、きっと使わずにいることでしょう(苦笑)
アンリ・シャルパンティエのラング・ド・シャ

ミッフィーのパッケージがかわいくて、さらにラングドシャということで購入。
調べたら兵庫県芦屋にある「スイーツも食べられる喫茶店」として創業50年以上の歴史のある「アンリ・シャルパンティエ」というお店のラングドシャでした。
プレーンの生地に、ラムレーズン入りのクリームを挟んだ焼き菓子で、これがまた、もう……。

サクサクの生地は、風味が豊かで、これだけでしあわせな気持ちに。ラムレーズン入のクリームは軽いのに、コクがあって、コーヒーにもお茶にも合う間違いのないおいしさでした。
箱もかわいいので、食べ終わっても捨てられない……。

ミッフィー展では、プレーンのみですが、チョコレートもあることを発見しました~!
丸缶のキャンディが想像以上においしかった!

丸缶のキャンディは、正直なところ、缶のかわいさにひかれて購入しました。

ところが、食べてみると……。

これが、めちゃくちゃおいしい!!
軽く噛むと、飴がほろほろと口の中で崩れて、ほんのり香ばしく、やさしい甘さのきなこが広がる。「わあ!おいしい!」って思った次の瞬間にはもうなくなっている。
「かわいいキャラクターグッズの甘い飴」という感覚で食べたんですが、想像以上のおいしさに感動しました。
今回購入したグッズのなかでも、特に印象に残った商品です。大丸本舗さんの飴なんですが、知ってる人も、知らない人も、絶対に食べてほしい飴です。
Amazonにあったのでさっそくポチりました!
大丸本舗さんの公式サイトはこちら
角缶のアイシングビスケット

角缶には、ミッフィーと仲間たちが描かれています。
実はアイシング系は苦手なんですが、もう、どぉぉぉしてもかわいくて!!買わずにはいられませんでした。

もう、これを見たらスルーできるはずがありません(泣)
ところが、食べてみてびっくり!!

甘さは控えめで、とっっても上品なアイシングビスケットでした。あれ?あれ?苦手なはずなのに、あっという間になくなりそうです(苦笑)
本当においしい!
お菓子を食べ終わったあとに何を入れようか考えるのも、缶入りグッズの楽しみですね。
無料のお土産用小分け袋はありません
お菓子を複数購入したため、お土産として渡すための小さな袋があるか確認しました。
残念ながら、無料のお土産用小分け袋はありませんでした。誰かに渡す予定がある場合は、あとから別に用意する必要があります。
公式グッズには「おすそわけ袋セット」もありますが、こちらは850円で販売されている商品です。レジで無料でもらえる小分け袋とは異なります。
また、私が訪れたときには、数種類のデザインから選べるミッフィー展専用バッグ(小袋ではない)も販売されていました。価格は1,100円ほどだったと記憶しています。
こちらも無料のショッピングバッグではなく、グッズとして購入するバッグです。購入品が多くなりそうな人は、エコバッグなどを持っていくと安心だと思います。
ショップだけの利用や再入場はできない
これもちょっと注意点。
ミュージアムショップだけを利用することはできません。また、展示会場とミュージアムショップは、どちらも再入場不可です。
「やっぱり、さっきの商品を買っておけばよかった」
と思っても、ショップを出たあとには戻れません。
レジへ並ぶ前に、買い忘れがないかバッグのなかをしっかり確認しておきましょう。
誕生55周年記念「ゴーゴーミッフィー展」から15年

私はもともと、まあまあミッフィーが好きで、2011年に広島で開催された、55周年記念の「ゴーゴー・ミッフィー展」にも行っています。
あれから15年……。
55周年から70周年になったミッフィーに、また広島で会えるとは。当時の写真を見返すと、自分の中では、それほど昔のことのように感じません。
でも、年数にすると、ミッフィーが長く愛され続けていることを改めて実感します。
オランダを訪れたときには、KLMオランダ航空限定のミッフィーも手に入れました。

ただ今でも後悔しているのが、ディック・ブルーナさんが通っていたというカフェへ行かなかったこと。
滞在中は、ほかにも見たい場所や行きたい場所がたくさんあり、結局立ち寄らないまま帰国してしまいました。「せっかくオランダまで行ったのに、なぜ行かなかったんだろう」今でも時々思い出します。
今回の展示を見たことで、あのときの後悔が、また少しよみがえりました(泣)
壊れたスワロフスキーのミッフィーを修理したい

ちょっと余談ですが、2011年のゴーゴー・ミッフィー展で購入したものの一つが、スワロフスキーのミッフィーです。
キラキラとしたミッフィーがとってもきれいで、一目惚れして購入。
ただ、残念ながら頭が取れちゃったんですよね……。

壊れたまま置いていたのですが、今回の70周年記念展を見たことで、「やっぱり、きちんと直して、また愛でたいな」と思うようになりました。
近いうちに修理へ出して、きれいな姿に戻してあげる予定です。
55周年のときに購入したミッフィーと、70周年の展覧会を見た今の自分。
こうして長い年月を一緒に過ごしてきたものがあるのも、ミッフィーの魅力なのかもしれません。
AIで何でもつくれる今、原画を見て感じたこと
私は普段から趣味でも仕事でも、毎日のようになにかしらでAIを使っています。
以前なら専門的な技術や多くの時間が必要だったものも、今は言葉で指示を出せば、短時間でそれらしい形にできます。
AIはとても便利ですし、私自身、これからも使い続けていくのは間違いありません。
ただ、その便利さに慣れるうちに、自分の感覚が少し鈍くなっていたのかもしれないなって思って。
線や構図に少し違和感や不自然さがあっても、「AIだから、このくらいでいいか」「全体の雰囲気が合っていればいいか」と、どこかで妥協してしまうことがあります。
今回の展示で目にしたのは、必要なものだけを残すために、考え抜かれたデザインでした。
シンプルだから簡単なのではなく、シンプルに見せるために、ものすごく時間をかけている。
そのこだわりを目の前にして、つくることに慣れすぎて、見る力まで雑になってはいけないと思いました。
AIで何でも生成できる時代だからこそ、人の手でつくられたものをきちんと見ること。
何が心地よくて、どこに違和感があるのかを、自分なりに感じること。
自分の感性を「まあいいか」で終わらせないこと。
そういうのは、忘れないでいたい。
ミッフィー展へ行く前に知っておきたいQ&A

- 整理券は何時から配布される?
-
整理券配布日は、8時50分から美術館東側入口で先着順に配布されます。
配布予定枚数に達すると終了します。
- 整理券は予約できる?
-
事前予約や入館時間帯の指定はできません。
整理券に記載された受付時間を過ぎると無効になるため注意しましょう。
- 展示会場内で写真を撮れる?
-
展示会場内は原則撮影禁止です。
「フォトスポット」「撮影可」と表示された場所では写真を撮れますが、動画撮影はできません。
- グッズショップには自由に入れる?
-
私が訪れた日は、ショップ入口で待ち、スタッフさんの案内に従って順番に入店しました。
入口で半透明のバッグを受け取り、購入したい商品を入れてレジへ進みます。
- グッズは何個まで買える?
-
私が訪れた2026年7月18日は、1人10点までと案内されていました。
購入個数制限は会場や状況によって変わる可能性があるため、当日の案内を確認してくださいね。
- グッズだけ買いに行ける?
-
ミュージアムショップだけの利用はできません。
新たにショップを利用する場合も、ミッフィー展の入館券が必要です。
- 無料の小分け袋はもらえる?
-
私が訪れた日は、無料のお土産用小分け袋はありませんでした。
人にお菓子を渡す予定がある場合は、袋を用意しておくと安心です。
- 再入場できる?
-
展示会場、ミュージアムショップともに再入場できません。
まとめ|かわいいだけで終わらないミッフィー展でした

土曜日だったため混雑を覚悟していましたが、私たちが到着した10時ごろは、整理券を受け取って約10分で入館できました。
グッズショップも順番に案内されていたため、展示会場だけでなく、買い物にも少し時間がかかる可能性があります。
実際に展示を見てみると、ミッフィーのかわいさを楽しめるのはもちろん、ディック・ブルーナさんのデザインや絵本づくりへの強いこだわりを感じられる内容でした。
昔からミッフィーが好きな人。
絵本やイラストが好きな人。
デザインや写真、ものづくりに関わっている人。
そして、AIを使って画像や映像をつくっている人にも、ぜひ見てほしい展覧会です。
何でも簡単につくれるようになった今だからこそ、一つの線、一つの色、一つの余白に込められた意味を、もう一度きちんと見てみる。
今回のミッフィー展は、私にとって、自分の感性を立て直すような時間になりました。
そして何より、70周年を迎えたミッフィーを、また広島で見ることができて本当によかったです!
スタッフの皆さん、ディック・ブルーナさん、本当にありがとうございました。

