AI検索やAI Overviewの話題を見ていると、「これから個人ブログって読まれなくなるのかな?」「AIが答えをまとめてくれるなら、ブログを書く意味はあるのかな?」と、いった声をよく見かけますよね。
私もWordPressでブログを運営しているので、アフィリエイターではないにしても、この流れはかなり気になっています。
最近、Ahrefsが公開した「AI検索で引用されるドメイン」の調査では、YouTubeやnote、Reddit、Yahoo!知恵袋、my-bestなどが上位に入っていることが紹介されていました。

なかでもnoteは、前回5位から2位へ急上昇。さらに、口コミ・Q&A・比較系のサイトも新しくランクインしていて、AIが公式情報だけでなく、実際に使った人の声やリアルな評価も取り込み始めていることがわかります。
これを見て、私はこう思いました。
個人ブログは終わるわけではない。でも、これまでと同じように「情報をまとめるだけ」の記事では、かなり厳しくなるなと。
とはいえ、今に始まったことでもなく。以前はこんな記事も書いています。
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それをふまえたうえで、これから残るのは、きれいな、当たり前の一般論ではなく、
実際に困ったこと。
実際に使ったもの。
実際に育てた植物。
実際に試してわかったこと。
自分の環境で起きた失敗や変化。
そういう「その人にしか書けない記録」なのではないかと思っています。
この記事では、AI検索時代に個人ブログはどうなっていくのか、そしてWordPressブログを続けるなら何を見直せばいいのかを、私のブログ「Photokoto」の実例もまじえながらまとめてみます!
AI検索で引用されるサイトに起きている変化
今回のAhrefsの調査で印象的だったのは、AIに引用されやすいドメインがかなり変わってきていること。
YouTubeは引き続き強く、noteも大きく伸びています。実際にnoteで記事を投稿している人は、実感としてあるかもしれないですね。
さらに、RedditやYahoo!知恵袋、my-bestのような、ユーザーの口コミや比較、Q&Aが集まるサイトも目立つようになっています。
つまり!AIはただ公式サイトだけを見ているわけではないということ。
もちろん、正確な事実を確認するときには、公式サイトやWikipedia、PR TIMESのような一次情報が引用されやすい傾向があります。
でも一方で、「実際どうだった?」「どれが使いやすい?」「失敗しやすいところは?」といった疑問に対しては、ユーザーの体験やレビューも参考にされやすくなっているようです。
ここに、個人ブログの勝ち筋があると思いました。
大手メディアのように大量の記事は出せなくても、自分が実際に体験・経験したことなら書けます。
写真も撮れますし、失敗談も書けます。比較した理由も書けます。何年も使っているものなら、長期レビューもできますよね。
AIが一般的な答えをまとめてくれる時代だからこそ、「実際にやった人・買った人・行った人の記録(一次情報)」は、むしろ価値が増していくのではないかと感じています。
では、個人のWordPressブログは不利なのか?
正直にいうと、一般論だけの記事はこれからかなり厳しくなると思っていて。
たとえば、
- ○○とは?
- ○○のメリット・デメリット
- ○○のおすすめ10選
- 公式サイトの内容をまとめただけの記事
- AIで作ったような無難な説明記事
こういう記事は、AIの要約で足りてしまう場面が増えていきますよね。
検索した人が、検索結果の画面やAIの回答だけで満足してしまえば、わざわざ個人ブログまでクリックしないので。自分が検索するときを思い出してみればわかると思います。
でも、すべてのブログ記事がそうなるわけではないと思っていて。
Googleは、AIによる概要やAIモードに表示されるために、特別な裏ワザのような対策は必要ないと説明しています。
これまでと同じように、読者にとって役立つ記事を書き、タイトルや見出し、本文、画像、内部リンクなどをわかりやすく整えることが大切です。1
また、AI機能のサポートリンクに表示されるには、ページがインデックスされ、スニペット表示の対象になっていることなどが必要とされています。2
スニペットとは、Googleなどの検索結果に表示される、ページ内容の短い説明文のこと。記事タイトルの下に表示されることが多く、読者が「この記事に知りたいことが書いてありそうか」を判断する材料になる。
つまり、AI検索時代だからといって、急にまったく別の対策が必要になるわけではありません。
大事なのは、これまで以上に、
「この記事は誰が書いたのか」
「どんな経験をもとに書いているのか」
「読者の疑問にちゃんと答えているのか」
をはっきりさせること。
Googleも、有用で信頼性の高いコンテンツを考えるうえで、誰が、どのように、なぜ作ったのかを考えることをすすめています。3
意外?にもE-E-A-Tでは、エクスペリエンス、専門性、権威性、信頼性のうち、信頼性が重要だと説明されています。
Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の頭文字を並べたもの。個人ブログでは、実際に使った・試した・困った・解決したなどの「経験」を記事に入れることが、信頼される記事づくりにつながる。
個人ブログだから弱いのではなく、個人ブログなのに「誰が書いても同じ記事」になってしまうことが弱い。
逆に、自分の体験や写真、失敗、検証が入っている記事は、AI検索時代でも残る可能性があると思っています。
Photokotoで実際に読まれているのは「体験から答えを出した記事」
自分のブログのSearch Consoleを見ても、検索から読まれている記事には、ある共通点がありました。
それは、ただ情報をまとめた記事ではなく、
「自分が実際に困ったこと」
「使ってみたもの」
「育ててみた植物」
「公式に確認してわかったこと」
「写真やスクショ付きで手順を残したもの」
が多いということです。
たとえば、私のブログでぶっちぎりの人気記事のひとつが、YouTubeの「現在オフラインです。接続を確認してください」というエラーを解決した記事です。

この記事は、YouTubeの一般的な説明ではありません。実際に自分の環境でエラーが出て、原因を調べ、アドブロックをオフにする手順をスクリーンショット付きでまとめた記事で、「私が実際にこのエラーに遭遇して解決した手順」と書いています。
Search Consoleでは、過去3か月で317クリック、表示回数は12,175回ありました。個人ブログの1記事として見ると、これは十分に検索から読まれている記事です。
この記事が読まれている理由は、たぶん「YouTubeが見られない」という困りごとがとても具体的だからです。
読者は、のんびり読み物を探しているわけではなく、今まさに困っていて、すぐ解決したい。
だからこそ、実際のエラー画面、原因の見立て、試したこと、直った手順がある記事は強いのだと思います。
ほかにも、検索流入が多い記事には共通点があります。
「エリオクエスト賢者の土」の記事は、5年以上使ってきたレビューです。単なる商品紹介ではなく、いろいろな土を試したうえで、なぜこの土を使い続けているのかを書いています。
「キドニーケアとキドニーケアプラスの違い」の記事は、自分の猫の体調不良という背景があり、さらに公式に確認した内容も入れています。体験談と公式確認が組み合わさっているので、読者にとって信頼しやすい記事になっています。(自画自賛)

「ハーフサイズカメラとは?」の記事は、ただカメラの仕組みを説明するだけでなく、実際に使っているカメラや現像、撮れる枚数、初心者が気になるポイントに答える内容になっています。

「ピータッチキューブ」の記事も、説明書をなぞっただけではありません。植物ラベルを作るために使っていること、スマホよりパソコンで作業した方が使いやすかったことなど、自分の利用シーンが入っています。

こうして見ていくと、AI検索時代でも個人ブログに残る価値は、やっぱり「実際にやってみた人の記録」なのだと思います。
AIは一般的な答えをまとめるのは得意です。
でも、「この人は実際にどう困って、どう解決したのか」「何年使って、なぜそれを選び続けているのか」「自分の環境ではどうだったのか」という具体的な経験までは、本人にしか書けません。
だからこそ、これからの個人ブログでは、きれいな正解を書くことよりも、自分の体験から答えを出すことが大事になっていくのではないかと思っています。
AI検索時代に、WordPressブログで見直したいこと
ここからは、WordPressブログを続けるうえで見直したいことを整理してみます。
冒頭に結論を書く
まず大事なのは、記事の冒頭で結論を伝えることかなと。
AIにも読者にも、「この記事には何が書いてあるのか」「読むと何が解決するのか」がすぐ伝わる方が親切です。
たとえば、植物の記事なら、「結論からいうと、広島の屋根あり屋外では、冬に葉が傷んでも球根が無事なら春に復活しました」のように、最初に結果を書いておく。
WordPressのトラブル記事なら、「結論からいうと、検索結果に空のタグページが出ていた原因は、WordPressのタグアーカイブページでした」のように、先に答えを出しておく。
読者は、ゆっくり前置きを読みたいときばかりではありません。とくに検索から来る人は、早く答えを知りたいことが多い。
そのうえで、あとから詳しい経緯や写真、手順を読めるようにすると、読みやすい記事になります。
「誰が書いたのか」を記事内で伝える
これからは、プロフィール欄だけでなく、本文の中でも「自分がどういう立場で書いているのか」を自然に伝えた方がいいと思っています。
たとえば、
「在宅ワーク歴10年以上の私が」
「WordPressブログを長く運営してきた中で」
「広島のベランダで育てている植物の記録です」
「実際に5年以上使っている園芸用土です」
という一文があるだけで、記事の説得力は変わりますよね。
AIがまとめた一般論ではなく、「この人の経験なんだ」と読者に伝わるからです。
私のブログでも、これまで以上に意識して、在宅ワーク、植物、カメラ、AI活用、WordPressのことを書くときには、なるべく自分の環境や実際にやったことを入れるようにしたいと思っています。
体験談・失敗談・写真を増やす
AI検索時代に個人ブログが出せる強みは、体験の具体性です。きれいに成功した話だけでなく、失敗したことも価値になります。むしろ、成功談よりも強いと思うんですよね。
植物なら、
「夏に蒸れて株元が腐った」
「水を切りすぎて葉がしおれた」
「冬に葉が黄色くなった」
「植え替えたあと、しばらく動きがなかった」
こういう記録は、同じように育てている人にとってかなり参考になります。
WordPressなら、
「検索結果に空ページが出て焦った」
「タグページが原因だった」
「Search Consoleで確認した」
「noindex設定を見直した」
こういう実務の記録は、同じトラブルに遭遇した人の助けになります。
GoogleのSEOスターターガイドでも、画像は関連するテキストの近くに置くこと、画像の内容やページとの関係がわかる代替テキストを入れることが重要だと説明されています。4
写真を入れるだけでなく、その写真が何を示しているのかまで本文やaltで伝える。これも、個人ブログが見直したいポイントです。
FAQを入れる
最近、過去記事を見直すときに意識しているのがFAQです。
FAQは、読者が検索しそうな疑問にそのまま答えられるので、記事の最後に3〜5個入れておくだけでも読みやすくなります。
たとえば、この記事なら、
「AI検索時代でも個人ブログは必要ですか?」
「WordPressブログはnoteに移行した方がいいですか?」
「AIで書いた記事はSEOに弱いですか?」
「雑記ブログでも勝ち筋はありますか?」
という質問が考えられます。
カメラ記事なら、
「ハーフサイズカメラの現像は普通に出せますか?」
「フィルム1本で何枚撮れますか?」
「初心者にも使いやすいですか?」
こういう質問に答えておくと、読者にとっても親切ですし、記事全体の情報整理にもなります。
たとえば、「AI検索時代でも個人ブログは必要ですか?」「WordPressブログはnoteに移行した方がいいですか?」「AIで書いた記事はSEOに弱いですか?」といった質問に答えておくと、本文では拾いきれなかった読者の不安に答えられます。
FAQは、読者にとってもわかりやすく、検索エンジンにとっても記事のテーマを理解しやすい形です。
以前はFAQ構造化データを入れることで検索結果に質問と回答が表示されることもありましたが、現在はその効果を狙うというより、「読者の疑問にきちんと答えるための整理」として使うのがよさそうです。5
タグ・カテゴリ・空ページを整理する
WordPressブログで地味に大事なのが、タグやカテゴリの整理です。
WordPressでは、タグを作ると自動でタグアーカイブページが生成されます。記事が少ないタグや、使っていないタグが増えると、中身の薄いページがどんどん増えてしまいます。

これは、まさにWordPressブログを運営している人なら起こりうることです。
AI検索時代だからこそ、記事本文だけでなく、サイト全体の不要なページも見直しておきたいところです。
やることは難しくありません。
- 使っていないタグを削除する
- 記事が少ないタグを整理する
- タグを増やしすぎない
- 必要に応じてタグページをnoindexにする
- カテゴリページは説明文を入れて入口として整える
こういう地味な整理が、結果的にブログ全体の信頼感にもつながると思っています。
WordPressテーマは「記事を整える土台」として考える
ここで少しだけ、WordPressテーマの話もしておきます。
AI検索時代のSEO対策というと、つい新しいテクニックを探したくなります。でも実際には、記事を読みやすく整えること、内部リンクを入れること、目次やFAQを入れること、スマホでも見やすくすることの方が大事だったりするんですよね。
その意味で、WordPressテーマは「順位を上げる魔法」ではなく、記事を整えるための土台だと思っています。
私が使っているWordPressテーマはSWELLです。
SWELLは、ブロックエディターに対応していて、HTMLやCSSの知識がなくても、マウス操作でコンテンツを作りやすいテーマです。
公式サイトでも、ブロックエディターへの対応や、SWELL専用ブロック、広告タグ、関連記事、Q&A、ステップ、目次の自動生成などの機能が紹介されています。
もちろん、SWELLに変えたから検索順位が上がる、という単純な話ではありません。
でも、記事を書き続けるうえで、
- 目次を整えやすい
- FAQを入れやすい
- 比較表やボックスを作りやすい
- 関連記事を自然に置きやすい
- 広告やアフィリエイトリンクを管理しやすい
- デザインに悩みすぎず、本文作成に集中しやすい
というのは、かなり大きいです。
特に個人ブログは、記事を書く人と、デザインを整える人と、SEOを見る人が同じだったりします。だからこそ、テーマ側で整えやすい仕組みがあると、記事の改善に手をつけやすくなります。
WordPressブログをこれから始めたい人や、今のテーマが使いにくくて記事の更新が止まりがちな人は、SWELLのようなブロックエディターに強いテーマを選ぶのもひとつの方法です。
note・X・Substackは入口、WordPressは本店にする
今回のAI検索の調査では、noteがかなり強くなっていることも印象的でした。
これを見ると、「もうWordPressよりnoteの方がいいのでは?」と思う人もいるかもしれません。
たしかに、noteは読まれやすいです。フォローやおすすめ経由で届くこともありますし、AI検索でも引用されやすくなっている印象です。
でも、私はWordPressブログをやめる必要はないと思っています。
むしろ、役割を分けるのがよいと思っていて。
noteは、共感や考えを書きやすい場所。
Xは、気づきや更新のお知らせを出す場所。
Substackは、濃い読者さんに届ける場所。
WordPressは、検索にも残せる保存版の記事を置く本店。
こんなふうに考えると、ひとつの場所に全部を背負わせなくてよくなります。
たとえば、noteで「AI検索時代にブログってどうなるんだろう」と自分の考えを書く。
その中で、詳しい対策や実例はWordPressの記事にまとめる。
Xでは、その記事の要点を短く投稿する。
Substackでは、ブログには書ききれない裏話や運営メモを書く。
こうすると、外部のプラットフォームからWordPressに戻る導線も作れます。
AI検索時代は、検索順位だけを追いかけるよりも、自分の発信をいくつかの場所に分けて、でも最終的には自分のブログに蓄積していく考え方が合っているのかもしれません。
なにより、WordPressのブログは「自分の世界」をつくっている感じで、育てるのがとても楽しいんですよね。私がWordPressのブログを続けている理由の一つでもあります。
AI検索時代に弱くなりやすい記事
逆に、これからますます弱くなっていく記事もあると思います。
たとえば、
- 公式サイトをまとめただけの記事
- 体験談がないレビュー記事
- メリット・デメリットだけの記事
- 誰が書いても同じ内容の記事
- AIで量産しただけの記事
- 古い情報のまま更新されていない記事
こういう記事は、AIの要約や大手サイトに埋もれやすくなるかもと思っています。
もちろん、基礎情報を書くこと自体が悪いわけではありません。
でも、そこに自分の体験や写真、実際の判断、最新の確認情報が入っていないと、わざわざその記事を読む理由が弱くなってしまいます。
これからは、記事を書くときに、「この記事に、私が書く理由はあるかな?」と一度考えてみるとよさそうです。
WordPressブログを続けるなら、更新しやすい環境も大事
ブログを続けるうえで、意外と大事なのが「更新やリライト、ブラッシュアップのしやすさ」です。
どれだけ良い記事のネタがあっても、
- 装飾に時間がかかる
- 目次やボックスを入れるのが面倒
- スマホ表示が崩れる
- 広告リンクの管理がしにくい
- デザインが気になって本文に集中できない
となると、記事の更新そのものが億劫になってきますよね(苦笑)
AI検索時代に個人ブログで勝つには、記事を一度書いて終わりではなく、過去記事を見直したり、FAQを追加したり、内部リンクを入れたり、画像のaltを整えたりする作業が必要です。
だからこそ、WordPressテーマは「見た目」だけでなく、更新や改善のしやすさで選ぶのも大事だと思っています。
私がSSWELLを使っている理由も、実にここが大きい!
- シンプルに記事を書きやすい。
- あとから整えやすい。
- ボックスやボタン、関連記事、Q&Aなどを入れやすい。
こういう小さな使いやすさが、ブログを続けるうえではかなり効いてきます。
WordPressブログをこれから育てていきたい人、今のテーマが使いにくくて記事更新が止まりがちな人は、一度SWELLを見てみるのもいいと思います。
まとめ|ブログは終わらない。でも、書き方は変える必要がある
AI検索の時代になって、個人ブログがこれまでより厳しくなる部分はあると思います。
とくに、一般論だけの記事や、公式サイトをまとめただけの記事は、AIの要約で足りてしまう場面が増えてきます。
でも、個人ブログにはまだまだ残せる価値があります。
- 実際に困ったこと
- 実際に使ったもの
- 実際に育てた植物
- 実際に試してわかったこと
- 自分の環境で起きた失敗や変化
- 何年も続けてきたからこそ言えること
こういう記録は、AIが簡単に作れるものではありません。
むしろ、AIが一般的な答えをまとめてくれる時代だからこそ、「この人は実際にどうだったのか」が大事になっていく気がしています。
Photokotoでも、これまで以上にただ情報をまとめるのではなく、実体験、写真、失敗談、検証記録をもっと大事にしていきたいと思っています。
そして、WordPressブログはその記録を積み上げていく場所として、やっぱり強いなと。
noteやX、Substackを入口にしながら、保存版の記事はWordPressに残す。
記事を整えやすいテーマを使って、過去記事も少しずつ改善していく。
検索順位だけでなく、読者にもAIにも「この人の記事は具体的で役に立つ」と思ってもらえる記事を増やしていく。
AI検索時代でも、個人ブログにできることはあります。
むしろこれからは、きれいな正解よりも、実際にやってみた人の言葉が残っていくのかもしれません。
- AI features and your website ↩︎
- スニペットを管理する ↩︎
- 有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成 ↩︎
- SEOスターターガイド ↩︎
- HowTo とよくある質問のリッチリザルトにおける変更 ↩︎

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