ドリミオプシス・マクラータの冬越し|1月の葉の剪定・水やり停止・屋外管理【広島】

こんにちは!在宅ワーク歴11年めのさとです。

今日も仕事前に植物のチェックとお世話をしております。

広島の1月、屋根のある玄関先で管理しているドリミオプシス・マクラータは、葉が黄色くクタクタになりました。

うちでは12月以降は水やりを止め、雪や霜が直接当たらない場所で鉢のまま冬越しさせています。傷んだ葉は軽く引っ張って取れるものだけ取り、球根にしっかりついている葉は無理に引っ張らずハサミでカットしました。

この記事では、11月から1月にかけての変化と、冬の葉の剪定ついて書いていこうと思います。

実は私のブログでも密かによく読まれている「【ケープバルブ】ドリミオプシス マクラータを育てはじめました」や「ドリミオプシス マクラータ(Drimiopsis maculata)の球根をバラして植え替えました!」の記事もどうぞ!

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11月のドリミオプシスの様子

11月のドリミオプシスマクラータの様子

一部、葉が黄色になっているものの、まだまだグリーンとマクラータが残っていてかわいらしいです。

11月のドリミオプシスマクラータの葉の様子
11月のドリミオプシスマクラータの葉の様子

すごい!11月でもまだまだマクラータ。

新葉が出てきている11月のドリミオプシスマクラータ

新しい葉も出てきているという。なんという生命力。

鉢の底から根が出ているドリミオプシスマクラータ

鉢はそんなにパンパンではないんですが、下から根が少しだけ出ていました。いい感じですね。

1月半ばのドリミオプシスとレデボウリアの様子

雪の日が続いた2025年の1月ですが、うちのドリミオプシスたちは家の中に取り込むことはなく、玄関の屋根がある場所に置いています。不織布などもかけていません。

マクラータたちは、葉が半透明の黄色になってまるでお漬物みたいです。

1月半ばのドリミオプシスマクラータの様子(クタクタになった葉)
1月半ばのドリミオプシスの様子(クタクタになった葉)
1月半ばのドリミオプシスの様子(クタクタになった葉)

もちろん、くたくた。

レデボウリアもふにゃふにゃなんですが、このとおり。

クタクタになったレデボウリア
クタクタになったレデボウリアの葉を見せているところ

くたくたではりますが、まだまだ葉がついています。ずっと屋外なんですけどね。

土から少し出ている球根はもしかしたら、少し凍ってしまったかもしれません。

黄色くクタクタになった葉を剪定

剪定していい葉・残す葉をまとめておきますね。

状態対応
軽く引っ張って取れる葉取り除く
黄色く半透明でクタクタの葉傷みが強ければカット
球根にしっかりついている葉無理に引っ張らない
まだ緑が残っている葉できれば残す
カビ・腐りがある葉早めに取り除く
ドリミオプシスの葉をカットする準備

軽く引っ張って取れる葉を処理していきます。

ドリミオプシスマクラータの葉を整理しているところ
寒さで傷んだドリミオプシスの葉をハサミでカットしているところ
寒さで傷んだドリミオプシスの葉をハサミでカットしているところ
寒さで傷んだドリミオプシスの葉を手でカットしているところ

無理に引っ張ると球根がこんにちはするので、球根にしがみついている葉は、はさみでカットしていきます。

やあ、スッキリしましたね。

傷んだ葉をカットしたあとのドリミオプシス
傷んだ葉をカットしたあとのドリミオプシス

こちらの鉢は土が減って少し寒そうだったので、球根がかくれるくらいに用土を足しておきます。

土はもちろん賢者の土。

賢者の土については「エリオクエスト賢者の土を5年以上愛用!もう他の土に戻れない。その理由を解説」の記事で書いています。

賢者の土は現在販売を停止されているようです※2026年6月現在

レデボウリアの葉もカットしました。よほど傷んでいる葉だけカットして、その他は残しました。

傷んだ葉をカットしたあとのレデボウリア
球根が凍ってやわらかくなったレデボウリア

一部、シワが入り、やわらかくなっています。おそらく凍ったんだと思うけど……復活するかなあ。

球根は用土から掘り出して、みかんがはいっているようなネットに入れて日の当たらない場所に保管するっていう人もいるようですが、うちでは鉢のまま冬を越します

こちらの夏型球根たちは、冬の間水やりはしません。

低温期に水を与えると、乾きにくくなり、球根が冷えたり傷んだりしやすくなります。うちでは12月以降は水やりを止め、春に動き出すまでは乾かし気味にしています。

あくまで、乾かし気味であって、完全に切っているわけではありません。地域や環境にもよるので一概には言えないんですが、天気の良い日に、月に1回程度、土の表面を濡らすくらいの水をあげています。

レデボウリアに関しては、たまに日光浴させています。

春に復活した?その後の様子【追記】

近日追加予定!!

よくある質問

冬に傷んだ葉は剪定してもいいですか?

傷んだ葉は、無理に全部取らなくても大丈夫です。

軽く引っ張って自然に取れる葉は取り除き、球根にしっかりついている葉は無理に引っ張らず、傷んだ部分だけハサミでカットしています。

無理に引っ張ると球根を傷める可能性があるので、私は「取れるものだけ取る」くらいの感覚で処理しています。

冬越し中の水やりはどうしていますか?

うちでは12月に入ってからは、水やりをほぼ止めています。冬は気温が低く、土が乾きにくいので、水を与えると球根が冷えたり傷んだりしやすくなるからです。

春になって気温が上がり、新芽が動き出すまでは、基本的に乾かし気味で管理していますが、完全にやめてしまうと、春の目覚めが遅れることがあるので気をつけてくださいね。

ドリミオプシス・マクラータは屋外で冬越しできますか?

うち(広島市内)では、雪や霜が直接当たらない屋根のある玄関先で、鉢のまま冬越しさせています。

ただし、寒冷地や最低気温が氷点下になる地域では、屋外の屋根下でも傷む可能性があります。霜が強い地域や寒さが厳しい地域では、室内や簡易温室に取り込んだ方が安心です。

球根が土から出ている場合はどうしたらいいですか?

冬のあいだに球根がむき出しになっていると、寒さの影響を受けやすい気がしたので、私は用土を足して球根が隠れるようにしました。

完全に深く埋めるというより、球根が冷えすぎないように、土がかぶるくらいに整えています。

冬は植え替えよりも、まずは球根を傷めないようにすることを優先しています。

おわりに

たしか、福岡に住んでいた2022年の冬は鉢のうえに雪が積もったか、霜がおりたかで球根が凍ってしまったんですよね。今年は不織布こそかけていないけど、雪が積もらない場所で管理しました。

うちの場合のケープバルブ冬越しポイントをまとめると以下。

  • 球根は土がしっかりかぶるようにしておく
  • 12月にはいったら水やりはしない
  • 雪や霜があたらない屋根のある場所に鉢のまま置く

お住まいの地域によっては管理方法が違うと思いますが、うちでは今のところこのやり方で毎年冬越ししています。

この記事が参考になればうれしいです!

この記事を書いた人

好き”も”仕事にしている3社掛け持ちの在宅パラレルワーカー。ブログ歴・在宅ワーク歴10年以上の猛者。多趣味で凝り性。無類の音楽好き。

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