【安佐南区伴東】r.d.k kitchen+でランチ|管理栄養士が作る野菜たっぷり豆皿お膳を堪能!

娘のオープンキャンパス参加の待ち時間に、広島市安佐南区伴東にある「ランチ&デリ r.d.k kitchen+」へ、夫と2人でランチへ行ってきました。

管理栄養士であるオーナーの岡松さんが作る、野菜をたっぷり使ったランチやお惣菜を楽しめるお店で、今回2回めの利用。

見た目の彩りがきれいなのはもちろん、量も腹八分目でちょうどいい、とってもおすすめなお店です。

というわけで、ランチの内容や味、店内の雰囲気、駐車場、などについて写真とともにお届けしまーす!

※営業時間やメニューは変更される場合があります。来店前に公式Instagramで最新情報をご確認くださいね

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野菜をしっかり食べたい日にぴったり!

最初に感想をまとめると、r.d.k kitchen+は、

  • 野菜をいろいろな調理法で楽しみたい
  • 最近、外食や食生活が偏っている
  • 体にやさしいものを食べたい
  • 少しずつ、たくさんの料理を味わいたい

どれか一つでも当てはまる人にぴったりのお店です!

管理栄養士さんが作るランチと聞いて、薄味でヘルシーな食事を想像していませんか?

ところがどっこい!ボリュームもあって、しっかりした味付けで満足度の高いランチなんです。

ランチ&デリ r.d.k kitchen+でランチしてきました!

r.d.k kitchen+の店内

r.d.k kitchen+さんは、野菜をふんだんに使ったランチやお惣菜を通して、心と体を整える“やさしいごはん”を提供しているお店です。オーナーの岡松さんは管理栄養士で、福祉施設での栄養管理なども経験されているそう。

白を基調とした店内は、気取った雰囲気でもなく、そう、まるで「実家のような居心地の良さ」なんです。

r.d.k kitchen+の店内

入ってすぐのところに、雑貨などが並べてあります。かわいい!

オーナーの好きなものが詰まった、とってもすてきな店内。

r.d.k kitchen+の店内

店内には本も置かれていて、ひとりでランチに来たときは、ページをめくりながらゆっくり過ごすのもよさそう。

この日は、常連さんらしき女性のお客さんがひとり。席同士の間隔はそれほど広くありませんが、ひとりでも2人でも気負わず利用できる、落ち着いた雰囲気です。

r.d.k kitchen+の店内

トレイはお店の一番奥です。小さなお店だとトイレは屋外、というパターンもありますが、r.d.k kitchen+さんは屋内にあります。

r.d.k kitchen+の店内

豆皿お膳のお昼ごはんがすごい!

r.d.k kitchen+のメニュー

さてさて、お待ちかね!今日のランチは「豆皿お膳のお昼ごはん」。

運ばれてきた瞬間、豆皿の多さ、料理の彩り、器のかわいさに思わず声がでました。

r.d.k kitchen+の豆皿お膳のお昼ごはん

一皿ずつ少量ですが、種類が多いので、見ているだけでも楽しくなります。どれから食べるか、本当に本当に迷いました。

それでは一つひとつ紹介しますね!

r.d.k kitchen+の豆皿お膳のお昼ごはんの解説

豆皿に少しずつ盛られた料理は、見た目にも楽しく、家ではなかなか用意できない種類の多さです。

  • きゅうりの酢の物
  • なすの煮浸し
  • トマトのマリネ(上にのっているのはチャイブのスプラウト)
  • コリンキーのマリネ
  • 茶大豆とキャベツのマヨサラダ
  • にんじんのマリネ
  • オクラの天ぷら
  • えのきとかまぼこと大根のキムチ和え
  • たまご焼き
  • 鯛と鮭のフライ
  • あおさのお味噌
  • 十六穀米
r.d.k kitchen+の豆皿お膳のお昼ごはん

「体にやさしい料理」と聞くと、少し控えめな味を想像するかと思いますが、実際に食べてみると、まったく物足りなさはありません。

とはいえ、しっかり濃い味というわけでもなく、素材の味を生かしながら、ごはんが自然と進むちょうどいい味つけ。

r.d.k kitchen+の豆皿お膳のお昼ごはんのなすの煮浸しを食べているところ

オクラの天ぷらは、ほんのり塩味が効いていて、なすの煮浸しは味がしっかり染みていて、ごはんとの相性も抜群。

コリンキーやにんじんのレモンベースのマリネ。シャキシャキした食感もよくて、すごくさっぱり。いくらでも食べられそう!

9種類の小鉢を少しずつ楽しめる

小鉢には、始めて食べる野菜「コリンキー」や「チャイブのスプラウト」など、いろいろな野菜が使われていました。

コリンキーとは?

コリンキーは、皮ごと生で食べられる黄色いカボチャです。クセが少なく、コリコリとした食感が特徴で、サラダや浅漬け、マリネなどによく使われます。

チャイブとは?

チャイブは、ネギの仲間にあたるハーブです。細い葉にほんのりネギのような香りがあり、サラダやスープ、卵料理などの彩りや薬味に使われます。

そういうのを知るのも楽しいですよね。

味はもちろん、食感もそれぞれ違います。家でこれだけの種類を一度に用意するのは大変だし、こうやって少しずつたくさん味わえるのが本当にうれしい。

ご飯は、十六穀米(本当はもう少し入っているらしい)。ぷちぷち食感がたまりません。

r.d.k kitchen+の豆皿お膳のお昼ごはんの十六穀米

ただ、ご飯の量は男性だと少し物足りないかもです。食べ終わったあと、夫さまは「デザート食べたいね(少し足りなかったという意味)」と言っていたので(苦笑)

r.d.k kitchen+の豆皿お膳のお昼ごはんを食べているところ

えのきとかまぼこと大根のキムチ和えは、ピリ辛でご飯によく合う!そもそも、この組み合わせのキムチ和えが、もう珍しいし、おいしくないわけがない。

r.d.k kitchen+の豆皿お膳のお昼ごはんの魚のフライを食べているところ

メインのフライは、なんと鯛と鮭の2種類。野菜のおかずが並ぶなかに、この魚のフライが入ることで、満足感がぐっと増します。

衣は驚くほどさっくさく。中の身は淡白ですが、オーロラソースのようなソースがよく合っていて、最後までおいしくいただきました!

r.d.k kitchen+の豆皿お膳のお昼ごはんのトマトのマリネを食べているところ

このトマトのマリネは、夫も私もお気に入り!皮をむいてあるので口当たりもよく、おかわりしたいくらいでした。上にのっているのはチャイブという野菜のスプラウトだそうです。

r.d.k kitchen+の豆皿お膳のお昼ごはんのあおさのおみそ汁を飲んでいる筆者

おみそ汁にはあおさが入っていました。体中に染みわたるおいしさ。

小鉢ごとに味付けが変わるので、最後まで楽しみながらいただきました。「今日は野菜を食べたいけれど、サラダだけでは物足りない」という日にもぴったりです。

店頭ではお惣菜のテイクアウトもできる

r.d.k kitchen+のテイクアウトコーナー

RDK kitchen+はランチだけでなく、店頭でお惣菜も販売しています。

ランチを食べる時間がない日でも、お惣菜だけ買いに立ち寄れるのは便利ですよね。

今日のランチで食べたお惣菜も並んでいました。おそらく売り切れ次第終了になるかと思うので、お早めに!

まとめ|野菜をたっぷり食べたい日のランチに

r.d.k kitchen+の店内

RDK kitchen+の料理は、管理栄養士さんが作る野菜中心のランチですが、「カロリーを抑えるために我慢する」といった食事ではありません。

岡松さんは、“制限”ではなく“整える”ことを大切にしていて、食事を楽しめるように、味付けやボリュームにも工夫されています。

「最近、野菜不足かも」「外食でも、体にやさしいものを食べたい」というときに、行きたくなるお店でした。

次はぜひ、モーニングで利用したいです。

岡松さん、ごちそうさまでした~!

ランチ&デリ r.d.k kitchen+(アールディーケー キッチンプラス)

r.d.k kitchen+外観

広島県広島市安佐南区伴東7丁目35-4-2
電話:070-8341-8482
営業時間:ランチ 11:00~14:00(L.O.13:30)
店休日:不定休
駐車場:店舗前に無料駐車場1台あり

営業日や時間が変更されることもあるため、来店前に公式Instagramで最新情報を確認してくださいね!

この記事を書いた人

好き”も”仕事にしている3社掛け持ちの在宅パラレルワーカー。ブログ歴・在宅ワーク歴10年以上の猛者。多趣味で凝り性。無類の音楽好き。

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