仕事で福岡から名古屋へ行くときなど、定期的にジェットスターを利用しています(2026年6月現在は広島在住です)。オンラインチェックインだと並ぶ必要がないし、チェックインを済ませている分、時間に少し余裕がでるし、スマホだけで完結するのですごく便利。
初めてジェットスターに乗る方や、久しぶりで手順を忘れてしまった方は、参考にしてみてくださいね。
ジェットスターのオンラインチェックインはいつから?(事前準備)
国内線の場合、オンラインチェックインができるのは搭乗便出発時刻の48時間前から35分前までです。
この時間を過ぎてしまうと、空港のカウンターに並んで手続きをしなければならなくなるので、リマインダーなどをセットして早めに済ませておくのがおすすめです。
チェックインに必要なもの
手続きを進める前に、以下を手元に用意しておきましょう。
- インターネットに繋がるスマホ(またはパソコン)
- 予約番号(フライト予約完了時に届く「旅程表」メールに記載されています)
注意!チェックイン後はフライトの変更ができない
オンラインチェックインの手順に進む前に、ひとつだけ重要な注意点があります。
せっかく変更手数料が無料のプランを選んでいても、一度チェックインしてしまうと、電話やオンラインチャットからしかフライトの変更ができないので、結局手数料がかかってしまうという罠……。
チェックイン後にフライトの変更なんて、稀なケースかとは思うけど、チェックインは予定が完全に確定してからがおすすめです。
とはいえ、急に予定が変更になった!ということだってあると思うので、そんなときは以下の記事を参考にしてみてくださいね。

【画像で解説】スマホで完結!オンラインチェックインの手順
それでは、実際のスマホ画面を見ながら手順を解説していきます。基本的に画面の指示通りに入力していくだけなので、とっても簡単ですよ~。
搭乗前の健康状態について聞かれます。内容を読んで問題なければ「確定」をタップします。


危険物を持っていないかの確認画面です。下にスクロールして「いいえ、所持していません」を選択し、「続ける」をタップします。


私は前まで、スマホの充電が切れたら……とか、もしスマホを落としたら……とか考えて「PDF搭乗券」を選んで、印刷していたんですが、今回からモバイル搭乗券にしてみました。

「搭乗券」をタップすると、モバイル搭乗券が確認できます。


指定したメールにも「チェックイン完了」というタイトルでメールが届いています。

初めて利用したときは「え、こんなんでいいんだ?」と拍子抜けするくらいサクッと終わりました。
ウォレットアプリへの保存がおすすめ
モバイル搭乗券は、スマートフォンアプリ「Google Android:WalletPasses|Passbook Wallet」または、「Apple iOS:Wallet」に保存しておくと、電波が悪い場所でもサッと出せるので便利です。

スマホの画面は一番明るくしておく!
搭乗ゲートではこのQRコードをかざします。※画面はApple Walletに保存した搭乗券

スマホの明るさ設定を「おやすみモード」みたいな、暗めにしている人は明るくしておきましょう。QRコードが読み取りできない場合があります。
【絶対確認】ジェットスター国内線の機内持ち込みルール

LCCは荷物のルールが少し厳しめです。空港で慌てないために、事前のパッキングで確認しておきたいポイントをまとめました。
重さの壁!手荷物は合計7kg以内に収める

機内に持ち込める手荷物は、キャリーケースなどのメインバッグ1個と、ハンドバッグなどの身の回り品1個の計2個、合計7kgまでです。
7kgって、気を抜くとあっという間に超えてしまいます。たまに、搭乗ゲートでCAさんやグランドスタッフさんに対して喧嘩腰になっている方、いますよね(汗)
空港で重量オーバーになると高額な追加料金がかかってしまうので、荷造りの段階でなるべく軽くする工夫が必要です。
ハサミや液体の持ち込みはどこまでOK?
一般的な文房具のハサミなど刃体が6cm以上のハサミは機内持ち込みNGですが、眉毛や鼻毛をカットするメイク用の「小さなハサミ」は機内持ち込みOK!
もちろん、機内で使っても大丈夫。もし、刃体が6cmを超えるハサミを持っていきたい場合は、事前に預け荷物に移し替えておきましょう。
中身のはいったペットボトルも持ち込みOKです。
- ハサミ: 一般的な文房具のハサミなど、刃体が6cm以上のものは持ち込みNG。ただし、メイク用の「小さなハサミ」は機内持ち込みOK。
- 飲み物: 国内線であれば、中身のはいったペットボトルも持ち込みOK。(※ただしアルコールはNG)
モバイルバッテリーは預け入れNG

デジタルカメラのバッテリーやスマホ用のモバイルバッテリーは、必ず手荷物として「機内持ち込み」にしてください。
発火の危険があるため、預け荷物(スーツケースの中など)に入れておくのはNGです。確実に呼び出されてしまいますよ。(経験あり)
保安検査場は「靴と上着」に要注意!

保安検査場をスムーズに通過するための、ちょっとしたコツです。
ブーツや厚底靴は脱ぐ必要がある
くるぶしが隠れるような靴(ブーツなど)は、保安検査場で、スリッパに履き替えなければいけないので、できるだけ避けたほうが無難。急いでいるときや、混んでいるときに、ブーツ脱いで、スリッパ履き替えて~とか、すんごい面倒……。

ちょと、画質悪いんですが……こういうスニーカーはOKです。若干、くるぶし隠れ気味だけど。履き替えてと言われたことはないですね。
上着を脱いで搭乗券をすぐ出せる準備を
ジャケットやコートなどの上着は脱いで、ポケットの中に何も入っていないか確認してから専用トレーに乗せます。
その際、搭乗券(スマホ画面)を必ずチェックされるので、手に持ってすぐに見せられるように準備しておきましょう!
ジェットスターのオンラインチェックインでよくある質問(FAQ)
- Q. オンラインチェックイン後に急遽、予定(フライト)が変わってしまったら?
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一度オンラインチェックインを済ませてしまうと、WEBサイトからフライトの変更ができなくなってしまいます。電話やライブチャットでエージェント(担当者)に変更手続きをしてもらう必要があり、所定の変更手数料がかかってしまいます。
以下の記事で「ライブチャットへ繋いで変更する手順」を詳しく解説していますので、焦らずそちらを参考にしてみてください。
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【解決】ジェットスターでオンラインチェックインできない時の対処法!チャットでの問い合わせ手順も解説 この記事ではジェットスターのライブチャットでフライトを変更する方法を解説しています。 チェックイン前であれば、WEBサイトの「予約の確認/変更」から「予約便のチェックイン開始時刻まで」可能です。 - ジェットスターの国内線でブランケットは借りられる?
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ジェットスターの国内線では、ブランケットの提供や貸し出しはありません。機内は空調が効いていて冷えることがあるので、ストールやサッと羽織れる上着を一枚持参するのがおすすめです。
- 機内持ち込み手荷物のサイズ制限はある?
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キャリーケースなどの手荷物は「高さ56cm×幅36cm×奥行23cm」、スーツカバーなどは「高さ114cm×幅60cm×奥行11cm」に収まる必要があります。重さ(合計7kgまで)とあわせて、事前にしっかり確認しておきましょう!
以上、ジェットスターのオンラインチェックイン手順の方法と国内線の利用で注意することを紹介しました。
格安で庶民の味方、ジェットスター。スマホからとってもカンタンできる、オンラインチェックイン。利用しない手はない!預け荷物がない場合は、そのまま保安検査場に行くだけだから楽ちん。
私みたいに、スマホの充電が~とか心配な人は、印刷した搭乗券を持参するのもアリだけど、きれいにプリントアウトできないと、バーコードが読み込めないことがあるので注意です。
あなたの旅がよき思い出になりますように!



