アガベは、レッドキャットウィーズルだけで満足!と豪語していたおおしまですが。先日行ったワールドプランツさんの展示即売会で購入してしまいました。
前回植え替えた様子は「【アガベ】レッドキャットウィーズルを植え替えたよ」をご覧ください。
今回はワールドプランツさんの展示即売会で購入したアガベを紹介していきます!
新入りアガベ「ブルーエンバー」


ネーミングは、ちょっと中二病っぽいですが、とってもよい株を購入することができました!ワールドプランツさんの展示即売会にて、なんと3000円ちょっと!レッドキャットウィーズルのときも、驚きの価格でしたが、今回のブルーエンバーも、5号鉢にいっぱいの大きさでこの値段は、破格としかいいようがありません。


アガベ ブルーエンバーの魅力
名前の通り、青みがかった葉にエンバー(残り火)のような赤というか、バーガンディの小さなトゲがとってもうつくしい。光があたって葉の縁取りが透けると、よけいに際立って妖艶な雰囲気です。
とてもよく似た品種に、ブルーエンペラー、リトルシャークがあります。エンペラーとリトルシャークは、葉先のスピンも含め、トゲが黒いのでブルーエンバーとの違いはわかりやすいかもしれません。


鉢なんですが、今回は「菊鉢」を使ってみました。おそらく、アガベ界では有名?な鉢じゃないかと思います。かっこよく見せる必要がなければ、この鉢、とっても使いやすいです。なんといっても、持ちやすい!


鉢底にたーくさん穴があいているので、排水性もいいはず!プラスチック鉢のなにがいいかって、軽いこともそうですが、植え替えのときに、破壊しやすいという点です。アガベなんかはとくに、根がびっしりになり鉢から抜けにくいこともあるので、プラスチック製の鉢だと最悪、叩き割れますからね(笑)
陶器製のちょっといい鉢だと、叩き壊すのに躊躇しますし。
レッドキャットウィーズルを再植え替え
アガベのレッドキャットウィーズルの現在の様子です。うちの猫に倒されて齧られた葉は、ここまで修復しました。といっても、これでもう限界だとは思いますが……(泣)レッドキャットの特徴である、葉の赤みも結構でています。


今回、枯れた葉の間から新しい根が出てきているのと、もう少し深植えにして見栄えをよくしたかったので、再植え替えをすることにしました。せっかく根が張ってきていたのに、かわいそうだったんですが、新しい根も2本ほど出てきていたので、思い切って。


枯れていた葉と、古い根を整理。裏からみると、シワシワの葉はそのまま残しておきました。まだ水分を蓄えているようだったので。そのうち、本当にダメな感じになってきたら、カットする予定です。


白い棘がきれいです。展開したばかりの新しい葉は、茶色で小汚い感じなんですが、古くなっていくにつれて白くなるんですよね。面白いです。だから、下のほうの死にかけの葉でも、棘は真っ白できれい。カットするのがもったいなく思えます。


用土は、エリオクエストさんで購入している「賢者の土」をふるったものを使用。それに、オルトランとマグアンプを仕込みます。賢者の土については、また今度ご紹介しますね。


植え替え完了!新しい根も隠れました。これでもう一度、しっかりと根を張ってくれることを祈ります。


若干、中心がズレています。根が太くてかたいので植え替えが難しい……。右上の葉が折れていなければ、もっとかっこいい株になっていたはず。残念……。


おわりに
ワールドプランツさんの展示即売会、一度は行ってみたほうがいいですよ!本当は、あまり言いたくはないんですが(苦笑)もう一株、狙っているアガベがあるので。
今回の展示会で購入したブルーエンバーだと通常、この大きさであれば5,000円~10,000円クラスです。
立派な雷神は、売れてしまったようです。とってもいいフォルムで、めちゃくちゃきれいだったので、売れないのが不思議だったんですよね。私は、あまり好みではないので手を出しませんでしたが(苦笑)でも、ほんとお財布に余裕があれば間違いなく買っていました。
また、レッドキャットウィーズルを入荷してくれないかなー、と期待しております。