
2026年10月11日、岡山県井原市美星町で開催された「STARS ON 26」に家族で行ってきました!
今回が初参加です。
きっかけは、高校生の娘がKanekoayanoさんのファンで「行きたい!」と言ったこと。夫さまは、OGRE YOU ASSHOLE、君島大空さん、私もZAZEN BOYSを見たかったので、じゃあ行ってみようかと。
ただ、参加を決めたときには会場となる中世夢が原の駐車場付チケットはすでに完売(泣)
公共交通機関使う?倉敷まで車で行く?駐車券がないし、どうしようか。
ということで、最終的には、広島から車でいくことに。無料の臨時駐車場に停めてそこから会場までは有料のピストンバスを利用しました。
8時20分に自宅を出発して、会場入口に着いたのは12時すぎでした(意外と早く着いた!)。
初めて参加してみてわかったのは、
- 昼は暑いのに夜はかなり寒い
- PayPay対応店が多くても現金は必要
- スマホがつながりにくい
- 帰りのピストンバスは待つ
- 夜の臨時駐車場は本当に暗い
ということ。
これからSTARS ONに初めて参加する人が「そこ知りたかった!」と思いそうなところを中心に、会場の雰囲気などを写真とともにお届けしまーす!
STARS ONの会場「中世夢が原」ってどんなところ?

STARS ONの会場は、岡山県井原市美星町にある「中世夢が原」。
普通のイベント広場ではなく、鎌倉~室町時代ごろの吉備高原の村を再現した施設です。
農家や市場、辻堂、山城などがあり、普段は中世の暮らしや街並みに触れられる場所。
そこにステージやフードのお店が並ぶので、都市型の音楽フェスとはちょっと雰囲気が違うかも。
芝生に座って音楽を聴いたり、中世の建物の間を歩いたり。
ステージもひとつしかないので、FUJI ROCKなどと違ってステージ間の移動はなし。かなりゆるーいフェスだと思います。

広島から車で参加|無料臨時駐車場を利用

私たちは広島から高速道路を使って向かいました。STARS ONに行こうと決めたときには、会場駐車場のチケットはすでに売り切れ。購入できたのは入場チケットだけでした。
そこで利用したのが、無料の臨時駐車場です。
臨時駐車場に車を停め、そこから有料のピストンバスで会場入口まで移動します。
このバスを待っているときが、暑いこと暑いこと!!日傘、帽子は必須です。日焼け対策も忘れずに……!

ピストンバスは往復500円|行きはスムーズ、帰りは20分以上待ち

臨時駐車場から会場まではピストンバスを利用します。料金は往復500円。よくみるマイクロバスですね。
行きはほとんど待つことなく、5分もしないうちに乗れました。バスを降りたらスタッフさんに500円を払って、帰りに使うチケットを受け取ります。
帰りのバスに乗る前に、行きに受け取ったチケットをスタッフさんへ渡します。
バスチケットをなくしてしまった方もいて、乗車前にスタッフさんへ現金で料金を支払っていました。
行きがあまりにもスムーズだったので、もしかして「帰りもこんな感じ(待っても5分くらい?)かなと少し期待したんですが、さすがに甘かった(笑)。
帰りは20分くらい待ちました(体感30分以上)。終演後はどうしても人が集中しますね。
臨時駐車場を利用する場合、特に帰りは時間に余裕をみておいたほうがよさそうです。実際、Kanekoayanoさんが終わったあとに帰り支度をしている人が結構いたようです(夫さま情報)。
10月初旬の美星町|昼は半袖、夜は防寒具が必要

服装は結構悩みましたが、結果からいうと、昼と夜、両方に対応できる準備が必要です。
昼間は日差しがかなり強く、真夏のような暑さ。半袖でもまったく問題ありませんでした。帽子や日傘は必須です。観覧ブース(コンクリート区画と芝生区画あり)には、当然ながら屋根がありません。
前のほう、またステージ区画で日傘を使うのはNGですが、行きのシャトルバスを待っている間、芝生ブースの後方であれば日傘が活躍します。
で、そんな日中なんですが、日が暮れると一気に気温が下がります。
わが家の場合、夜は、
- 薄手のアウター
- ブランケット
が役立ちました。
昼が暑くても、防寒着は車に置いていかないほうがよいです。
私はほぼ動いていたので、終日半袖で過ごしました。フェスが終わってからやっと薄手のアウターを羽織ったという(苦笑)。
トイレ事情|女性専用トイレもあり、思ったより快適

野外フェスで気になることのひとつがトイレ。
特に女性は、「ものすごく並ぶんじゃない?」「汚れてないかな?」と気になりますよね。
会場には女性専用仮設トイレがありました。
私が利用したときは、それほど並ぶこともなく比較的スムーズ。中も思っていたよりきれいに保たれていて、不快に感じることはありませんでした。
野外イベントのトイレだから……と少し覚悟していたので、いい意味で拍子抜け。
ちなみに、臨時駐車場にもトイレがあります。
わが家はステージ右端に場所取り|これが意外によかった

会場に着いてから、ステージ右手のかなり端のほう(芝生エリア)に場所を取りました。写真でいうと、ちらっと見えている右奥です。
そこからだと、ライブ中のアーティストはほとんど見えませんが、わが家にはこれがちょうどよかったです。

こんな感じの見え方。
ステージ正面ほど人が集まらないので、のんびりくつろげる~。
しかも、ライブを終えたアーティストが関係者と写真を撮っている様子などが見える場所でした。
「おお~!写真撮影してる~」みたいな。
あと、すぐ横や後ろをアーティストが通ることもあって、一緒に写真を撮っている人もいましたよ。
ずっとステージを見たい人には向きませんが、普段はゆっくり過ごして、お目当てのアーティストだけ前へ行くなら十分です。
わが家も見たいライブのときだけステージ前へ移動しました。

こんな感じで、コンクリートエリアと芝生エリアがあります。

ステージは柵などありません。まじで、至近距離です。
STARS ON 26|出演アーティストをざっくり振り返る

ここからは、出演アーティストをざっくり振り返っていきます!
STARS ON 26には、SPECIAL OTHERS、どぶろっく、YOGEE NEW WAVES、OGRE YOU ASSHOLE、君島大空、ZAZEN BOYSなどが出演しました。公式ラインナップには思い出野郎Aチームもいましたが、私たちは会場入り前で聴けず。
予定ではどぶろっくから観られるように、と自宅を出発したんですが、サービスエリアにちょいちょい寄りながらでも、思った以上に早く到着しまして。
今回は実際に聴けたアーティストを中心に、さらっと振り返ります。
SPECIAL OTHERS|音を聴きながら、まずはフェスの準備

会場に到着したころに演奏が始まったのはSPECIAL OTHERS。
SPECIAL OTHERSは4人組のインストバンド。
私たちはその音を聴きながら、まず場所を確保して、飲み物や食べ物を調達。
「フェスに来たなあ!」という気分をじわじわ上げてくれる感じで、歩いていても自然と体が揺れるんですよね。
飲食ブースのスタッフさんたちも、体を揺らしながら接客していて、見ているだけでしあわせな気持ちになる~!
青空と芝生のある野外フェスに、すごくよく合う音楽で大満足。
どぶろっく|家族3人、芝生で笑う

どぶろっくはステージ前には行かず、自分たちの場所から家族3人で。夫さまは行きたそうでしたけどね。
いやあ、笑いました(笑)。
知っているあの感じを、まさか美星町の芝生に座って家族で聴くとは。
おもしろいんだけど、いい声で、歌はうまいし、ちゃんと音楽として聴かせてくれるので、野外フェスにも意外なくらい馴染む。
皆んなで合唱したり、周りからも笑いが起きていて、会場全体がちょっとゆるくなる感じもよかった!きっと子どもも楽しめたはず。
YOGEE NEW WAVES|芝生でまったり聴くのがちょうどいい

YOGEE NEW WAVESも、わが家は自分たちの場所からのんびり。
これまでにも多くの野外フェスに出演しているバンドですが、実際に外で聴くと、その理由がわかる気がしました。
芝生に座って、食べたり飲んだりしながら聴く。がっつりステージを見ていなくても、音が流れているだけで気持ちいい。
この時間は、まさに「フェスでまったり」のお手本みたいでした。
OGRE YOU ASSHOLE|夫とほぼ最前へ。

OGRE YOU ASSHOLEは夫とステージ前へ。
しかも、ほぼ最前。
繰り返される音にじわじわ引き込まれて、聴いているうちにどんどん気持ちよくなっていく感じ。
音源を聴くのとはまた違って、ライブだと音の厚みや振動が体に直接くるんですよね。
「前まで来てよかったなあ」と思ったステージでした。
君島大空|陽が落ちてくる時間にちょうどいい

夫だけそのまま残り、私はまた自分たちの場所へ戻って聴きました。
このころになると、強かった昼の日差しも少しずつ落ち着いて、会場が夕方の空気に。
その景色と音がよく合っていました。
ギターの音も歌声も繊細で、昼間のにぎやかなフェスとは少し違う時間。
前へ行ってしっかり見るというより、芝生に座って空の色が変わっていくのを眺めながら聴くのが、私はちょうどよかったです。
君島大空さんはソングライター/ギタリストとして自身の活動に加え、さまざまなアーティストの制作やライブにも参加しています。
娘のお目当てはKanekoayanoさん

そもそも今回STARS ONへ行くことになった大きなきっかけは、娘ちゃん。
Kanekoayanoさんのファンで、「行きたい」と言ったところから始まりました。
高校生になると、家族で出かける機会も少しずつ減ってくるので、同じフェスに行って、それぞれ好きなアーティストを見るというのもなかなかいいものですよね。
姿は見えなかったけど、娘ちゃんもすごく楽しんでいました。そして、すごく盛り上がってた!たぶん、今回のフェスで一番の盛り上がりだったのでは。
家族全員が同じアーティストのファンじゃなくても、それぞれ好きなライブを見ながら1日過ごせるのがフェスのいいところ。
トリのZAZEN BOYSを娘と最前列で!

今回かなり楽しみにしていたZAZEN BOYS。
娘とKanekoayanoさんを楽しんだあと、そのままなんとか最前列へ!ステージとの間に柵がないので近い!
大型フェスではなかなか味わえない距離感!
でも、誰も前に押し寄せたり、ステージに乱入したりしない。まさに、暗黙の信頼関係(性善説)で成り立っている日本最高~!
演奏はさすがの迫力。
向井秀徳さんを中心に2003年から活動するZAZEN BOYSですが、やっぱりライブで聴くとリズムや音の緊張感がすごい……!
なかでもドラムが圧巻でした。
ただ、ひとつ残念だったのが、この日はボーカルがほとんど聴こえなかったこと。
最前なのに歌が聞き取りづらく、そこだけが残念だったかな。どうしても外側や後ろに向けて音を飛ばすようになるから、最前の中央だと音が聴こえにくくなったりするんですよね(泣)。
それでも、娘と一緒にこの距離でZAZEN BOYSを見られたのはよい思い出になりました。
最後はアンコールが1回。すべて終わったのは21時前でした。

終演後のステージ周辺です。
フェス飯は和洋中いろいろ|ラコスバーガーだけ行列

食べ物も想像以上に種類があって、和食、洋食、中華系など満遍なくある感じでした。
かき氷もありました。日中、暑かったので結構並んでいましたね。
飲み物は、だいたい500~600円程度。フェス価格で少々お高いですが、これもまた来年開催していただくためだと思えば。

唯一、行列ができていたのがRACCOS BURGER(ラコスバーガー)。行く前から気になってはいたんですが、さすがに並ぶのを諦めました(苦笑)。

それ以外のお店は、私たちが利用したタイミングならそれほど待ちませんでした。ライブとライブの間のセットチェンジ中に買いに行って、次の演奏が始まるころには戻れるくらい。
少し離れたところで販売されていた栗ご飯も大人気だったようで、こちらは買えず。
食べてみたかったなあ。来年リベンジだな!


夫さまが食べた美星バーガー。パティは牛肉ではなく豚肉のようでした。食べればよかったなあ!



ドイツ屋台の炙りソーセージ。ボリューム満点!

夫さま、さらに牛丼!

この「特製スパイス唐揚げ」がめちゃくちゃおいしかった!!娘ちゃんも大絶賛してた。
ちょっと辛いんだけど、ほんのり甘くてクセになる味付け。外はカリッと中はジューシー!!本当においしかった。

シャインマスカット~!贅沢~!

メイン会場以外にも食べ物・飲み物のお店あり

屋台はステージ周辺だけではありません。
メイン会場とは少し離れた区画にも、いくつかお店がまとまっていました。
私が見た範囲では、
- ピザ
- 麹を使った商品
- コーヒー
- ドリンク
などなど。
こちらは写真を撮っていないんですが、ステージ周辺が混んでいたら、少し歩いて別のエリアを見てみてもよさそうです。
中世夢が原そのものを散策する感じで歩けるのも、STARS ONならではですね。
PayPay対応店は多い。でも現金は絶対持って行ったほうがいい
出店しているお店の多くがPayPayに対応していました。
なので、「現金、そんなに持って行かなくても大丈夫かな」と思うかもしれません。
ところが、会場内は通信状態がかなり不安定(うちだけ??)でした。
PayPayを使おうとしても通信できず、私たちは結局すべて現金で支払いました。キャッシュレス決済に対応していても、通信できなければどうしようもありません……。
STARS ONへ行くなら、キャッシュレス+現金の両方を用意するのがおすすめ。
特に500円玉や1,000円札をある程度持っておきましょう。
スマホがつながらない!家族とは集合場所を決めておくのがおすすめ
今回ちょっと困ったのが、スマホ。とにかく通信が安定しませんでした。ちなみに、ソフトバンクです。
メッセージがなかなか送れなかったり、時間帯によっては、「圏外」になったり(汗)。
家族間で、「今どこ?」「ご飯買ってくるね」と連絡しようとしても、うまくいきませんでした。
フェスでは、
- 誰かが荷物のところに残る
- 誰かがステージ前へ行く
- 誰かが食べ物を買いに行く
と別行動になることも多いので「連絡できなくなったら、この場所に集合」と決めておく、場所から移動する(トイレや散策など)場合のルールを事前に確認しておきましょう。
それにしても、通信状態、ほんとよくなかったな……auやドコモだったら、もっと違ったんだろうか。
夜の会場はちょっと幻想的
昼と夜で、会場の雰囲気もかなり変わります。ステージ周辺は照明があり、お店の明かりもあるので、特に困るほど暗くありません。
会場から入口へ向かう道には、ロウソクや小さな電球が等間隔に置かれていました。真っ暗な道を歩くという感じではなく、明かりをたどりながら帰れます。
途中には撮影スポットも。これはテンションあがるでしょ~!
ミラーボールや月のオブジェが置かれていて、夜になるとかなりいい雰囲気です。もちろん、皆さん写真撮影していました。
昼とはまた違ったSTARS ONを楽しめました。
臨時駐車場は本当に真っ暗
でもって、気をつけたいのはこちら。
ピストンバスで臨時駐車場に戻ったら……暗い。ほんとに暗い。
車を停めている場所は大きなグラウンドなのですが、明かりがないんです。スマホのライトでも対応できますが、小さな懐中電灯やライトをひとつ持っておくと安心。
特に子ども連れの場合は、夜の臨時駐車場まで考えて準備しておいたほうがよいです。
初参加してわかった「持って行ってよかったもの」
今回特に「持ってきてよかった」と思ったのは、
- 帽子・日傘
- 長袖トップス
- 薄手のアウター
- ブランケット
- 現金
- レジャーシート
- 折りたたみ椅子
あたり。
特に、椅子とレジャーシートは持って行って正解でした。

STARS ONは、ずっとステージ前で立って見るというより、お目当て以外の時間は芝生でのんびり過ごす楽しみ方もできます。
わが家もレジャーシートで場所を確保して、そこに荷物を置き、折りたたみ椅子でまったり。見たいアーティストのときだけステージ前へ移動しました。
特に椅子は、大型タイプよりもコンパクトに持ち運べるものがフェスでは使いやすいです。今回持参したものは収納袋一体型で、ショルダーベルト付きでした。

テーブル代わりにもしました。
レジャーシートも、防水・折りたたみタイプならフェス以外に運動会やキャンプでも使えます。
あと、何よりも暑さ対策と寒さ対策を両方すること。そしてスマホを過信しないこと。
次回行くなら、
- モバイルバッテリー
- 小型のランタン
- 折りたたみテーブル
このあたりを追加します!
子ども連れでも楽しめる?年齢と音楽への興味次第かも

STARS ONには子ども連れやベビーカーの家族も結構いらっしゃいました。
会場の中世夢が原自体は、中世の村を再現した施設。普段なら建物を見たり、ちょっと探検気分で歩いたりと、子どもも楽しめる場所だと思います。
ただし、STARS ONとなると話は少し別。
朝から夜まで続く音楽フェスなので、音楽にあまり興味のない小さな子にとっては長い一日になるかもしれません(苦笑)。
実際、泣いている子や、「退屈!」と訴えている子も見かけました。
演奏中に何度もステージ前と後方を行き来する子どももいた(しかも、踊っている親に大声で話しかけている……)ので、周囲への配慮も必要だなと感じました。
小さい子を連れて行くなら、
- 家族で交代してライブを見る
- 会場内を少し散歩する
- 子ども自身が楽しめるものを用意する
など、逃げ場をつくっておくとよさそうです。
一方、うちの娘は高校生で、しかも好きなアーティストが出演。当然ながら、めちゃくちゃ楽しんでいました。

寝たり、iPadで絵を描いたり。自由に楽しんでいましたよ。
子ども同士、あるいは子どもだけである程度自由に動ける年齢だったり、本人も音楽が好きだったりするなら、かなり楽しめるフェスだと思います。
初めてのSTARS ON|行く前に知っておくといいこと
初参加してみて、特に事前に知っておくとよさそうなのはこのあたりです。
- 会場駐車券がなくても、無料臨時駐車場+ピストンバスで行けた
- ピストンバスは往復500円
- 行きはほぼ待たず、帰りは20分以上待った
- 女性専用トイレがあり、私が利用したときはそれほど混んでいなかった
- 昼は半袖でも暑いが、夜はかなり冷える
- 屋台は和洋中と種類豊富
- PayPay対応でも通信できない可能性があるので現金必須
- 会場ではスマホが圏外になることもある
- 家族とは事前に集合場所やルールを決めておく
- 椅子の使用は芝生エリアのみ
- 会場内はテント・タープ一切禁止
- 夜の臨時駐車場は街灯がなく真っ暗
特に「電波」と「夜の臨時駐車場」は、行く前にはあまり想像していなかったところでした。
STARS ON 26、初参加でもかなり楽しめた!

朝から長い一日だったはずなのに、終わってみるとあっという間。
STARS ONは、前へ行ってがっつり見るのもよし、芝生でご飯を食べながら聴くのもよし。アーティストによって自分たちの過ごし方を変えられたのも、今回楽しかったところです。
昼の暑さと、スマホの電波、帰りのバスなど、次回ならもう少し上手に準備できそうなところもありました。
美星町という場所も含めて、STARS ONならではの空気を楽しめた一日でした。
スタッフの皆さん、井原市長、そして、アーティストの皆さま、ありがとうございました~!

